うんちぶりガブリアス

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うんちぶりガブリアス

ガイジの備忘録的な何か

ガイジニートは超絶面白いラノベの夢を見ない

こんばんは。かわです。

もうすっかり秋ですね。寒い。

今日は僕の好きなラノベについてつらつら書いていきます。

 

僕はラノベ遍歴があまりなく、そもそも大衆文学すらあまり読まない非読書家なので、あまり参考にならない点も多々見受けられると思いますが、それでもこの本が面白いことは保証できます。

 

それがこちら。

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青春ブタ野郎シリーズです。(画像は1巻のもの)

既刊7巻で電撃文庫より刊行されているこのシリーズですが、とにかく面白いです。

 

語彙不足も甚だしいですが、読めばわかりますだから読んでください。

というのは流石に傲慢でエゴに満ちてると思うので少しだけ紹介します。

 

 

まずはあらすじ。

これは書くのがめんどくさいので某Amazonからコピペします(クズ)。(以下引用)

 

図書館にバニーガールは棲息していない。その常識を覆し、梓川咲太は野生のバニーガールに出会った。しかも彼女はただのバニーではない。咲太の高校の上級生にして、活動休止中の人気タレント桜島麻衣先輩だ。数日前から彼女の姿が周囲の人間に見えないという事象が起こり、図書館でその検証をしていたらしい。これはネットで噂の不思議現象“思春期症候群”と関係があるのか。原因を探る名目で麻衣とお近づきになった咲太は、謎の解決に乗り出す。しかし事態は思わぬ方向に進み―?空と海に囲まれた町で、僕と彼女の恋にまつわる物語が始まる。『さくら荘』コンビが贈る、新たな青春ストーリー。

(以上引用)

 

少し話がそれますが作者の前作に「さくら荘のペットな彼女」があります。

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これも僕は大好きです。

JCSTAFFによってアニメ化されて炎上したのでそれで知った方も多いのではないでしょうか。

この作品は既刊10巻(番外含めると13巻)で完結しているのですが、

アニメ化されているのは6巻までで、7巻以降の話がそれまでとくらべて5割増しくらいで面白いので、

アニメは好きだったけど続きが気になるという方がもしいたら是非読んでみてください。

僕は8巻を読んで泣きました。

 

 

さて本題に戻ります。

青春ブタ野郎シリーズのどこが面白いのか挙げていきます。

 

まずひとつめが

キャラの絶妙な距離感 です。

 

主人公の人の良さも相まってか、キャラ同士の絡みがとても自然で、

読んでいていて笑みがこぼれます。

 

また、作者である鴨志田一が「付き合うことはゴールではない」と提唱する通り、

彼氏彼女の関係はもちろん、異性と交際している者とそうでない者の関係も如実に書き表していて、その点で付き合って終わってしまう他のライトノベルと一線を隠しています。

 

 

ふたつめが

ヒロインの可愛さ です。

 

この作品はメインヒロインである

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桜島麻衣と巻ごとに変わる話の軸となるヒロインを中心に展開されていくのですが、

 

それらのヒロイン全員が可愛いです。

また、溝口ケージ氏の挿絵も素晴らしいです。

 

 

最後3つめが続きが気になるストーリー です。

 

あらすじにもある通り主人公とヒロインは思春期症候群にかかり、それにまつわる謎を巡ってストーリーが進んでいきますが、とにかく続きが気になり、まさにページをめくらされるという感覚です。

SF要素に関しては正直納得いかない部分もありますが、そこはライトノベルらしく強引とも言えるようなテンポの良さで話が展開され、冗長さを感じさせません。

地の文も簡潔で読みやすく、気持ちよく読み進めることができます。

 

以上が僕が青春ブタ野郎シリーズをおすすめする理由です。

よかったら読んでみてください。

それではまた。